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応用電機、熊本工場敷地内に新工場/機器組み立てフロアを拡張

2015年9月30日

 電子計測機器メーカーの応用電機(本社:京都府城陽市)は菊池市泗水町吉富の熊本工場敷地内に新工場を建設する。

 新工場は2015年11月に着工予定で、2016年3月の操業開始を予定。総投資額は約7億円を予定しており、新たに20名を新規採用する。鉄骨造り2階建て、延床面積2,840㎡。

 同社は、テスターと呼ばれる半導体・電子部品の検査装置や、プリント基板をオーダーメードで開発・製造しており、生産性向上を目的に、同製品の機器組み立てフロアを拡張する為、新設を決定した。また、1階の天井にホイストクレーンを設けることで大型設備の製造も可能にする。

■ 新工場概要

所在地:熊本県菊池市泗水町吉冨100-29
投資額:約7億円
延床面積:2,840㎡(鉄骨造り2階建て)
新規雇用予定:20名
生産品目:半導体・電子部品の検査装置、プリント基板等
着工予定:2015年11月
操業開始予定:2016年3月

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