東和薬品、医薬品ソフトカプセル製造の新会社設立

2016年10月12日

 東和薬品(大阪府門真市)は6日、三協(静岡県富士市)と医薬品のソフトカプセル製造を行うため、合弁会社「グリーンカプス製薬(株)」を設立すると発表した。

 医療用医薬品のソフトカプセル製剤の市場は、2,859億円(対前年比 124%)で引き続き成長・拡大していくことが見込まれている。また、今後特許切れする品目の中には、高活性薬物の製剤もあり高い製造技術が必要とる。

 グリーンカプス製薬では、東和薬品が持つ付加価値製剤の医薬品開発力と三協が持つソフトカプセルの製造技術を組み合わせて、高活性製剤、製剤の小型化や扱いやすい形状にしたソフトカプセル製剤を製造する。

■ 新会社概要

会社名:グリーンカプス製薬(株)
本社所在地:静岡県富士市伝法573-13
資本金:9,000万円
出資比率:東和薬品株式会社60%、株式会社三協40%
事業内容:医薬品のソフトカプセル製造
設立予定:2016年10月

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