富士重工業、2017年生産計画を発表

2017年1月18日

 富士重工業(東京都渋谷区)は17日、2017年の自動車生産計画を発表した。

 国内生産は前年比-1%の72万1千台。海外生産は前年比+31%の38万9千台。国内、海外合計で前年比+8%の111万台。

 海外は、生産能力の増強が寄与し、4年連続で暦年過去最高となった。

 国内販売は2016年10月発売の新型インプレッサの寄与などを見込み、前年を超える16万9千台の販売を計画。

 海外販売は好調な米国、カナダなど主要市場での台数増加などにより、6年連続で暦年過去最高となる92万1千台の販売を計画している。一方、中国は前年比-7%の4万3千台となっている。

■ 生産計画概要

国内:72万1千台(前年比-1%)
海外:38万9千台(前年比+31%)
合計:111万台(前年比+8%)

◇ 販売計画概要
国内:16万9千台(前年比+8%) [内、登録車 12万9千台(前年比+6%)]
米国:67万台(前年比+9%)
カナダ:5万3千台(前年比+5%)
豪州:5万1千台(前年比+8%)
中国:4万3千台(前年比-7%)
その他:10万4千台(前年比+7%)
合計:109万台(前年比+8%)

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