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ナブテスコ、岐阜工場内の新工場2棟が竣工

2017年2月10日

 ナブテスコ(東京都千代田区)は9日、航空機器を生産する岐阜工場敷地内に建設を進めていた「EHSV棟」「表面処理棟」が完成し、2月7日に竣工式を行ったと発表した。

 新工場棟は、民間航空機を中心とした需要拡大に対応するため、生産能力の増強を目的に建設する。加えて、高自動化生産ラインの導入やIoT活用による品質・生産性の向上、生産拠点の集約による物流改善(表面処理棟)を図る。

 環境面では、先進環境技術の採用による環境性能の向上で、CO2排出量50%以上の削減を目指す。

■ 新工場棟概要

所在地:岐阜県不破郡垂井町宮代1110-1(岐阜工場内)
延床面積:5,101㎡(EHSV[電気油圧サーボバルブ]棟)
    :3,660㎡(表面処理棟)
竣工:2017年2月7日

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