クボタ、米国ジョージア州の第4工場が稼働開始

2017年4月17日

 クボタ(大阪市浪速区)は11日、米国の製造会社「クボタマニュファクチュアリングオブアメリカ」(以下:KMA)でユーティリティビークル(多目的四輪車)の新たな生産工場(第4工場)を本稼働させたと発表した。

 これまでKMAでは既存工場の増設などにより生産能力の増強を図ってきたが、多目的四輪車事業の更なる伸長を生産面から支えるため、2015年9月に、新工場の増設を決定した。

 今回の第4工場増設により多目的四輪車の生産能力を大幅に増やす。また、クボタ生産方式が導入された初めての海外製造拠点となる。

■ 新工場概要

会社名:Kubota Manufacturing of America Corporation
所在地:米国ジョージア州ホール郡ゲートウェイ工業団地
投資額:約8,000万USドル(約86億円)
専有面積:17,5000㎡
建屋面積:45,000㎡
生産品目:ユーティリティビークル(多目的四輪車)
生産能力:約5万台/年
稼働開始:2017年4月

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