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ラサール不動産投資顧問、ロジポート堺が竣工

2017年4月18日

 ラサール不動産投資顧問(東京都千代田区)は17日、NIPPOと三菱UFJリースと共同で開発を進めていたマルチテナント型物流施設「ロジポート堺」が4月13日に竣工したと発表した。

 敷地面積約100,160㎡、地上2階建て、延床面積約116,074㎡のマルチテナント型物流施設。有効天井高6.5m、1階床荷重を平米あたり2トン確保する機能性を有しており、2階フロアの防火区画内には柱がなく自由度の高いレイアウトが可能。

 また、最大で20区画に分割可能であることからテナント企業にとって利便性の高い施設となっており、竣工時点でテナント契約率は約30%となっている。

■ 物流施設概要

所在地:大阪府堺市西区築港新町二丁7-9
敷地面積:100,160.84㎡
延床面積:116,070.32㎡
構造:鉄骨造、マルチテナント型 地上2階建
設計管理監修:日立建設設計
設計施工:大林組
施主:モズプロパティー合同会社
着工:2016年5月16日
竣工:2017年4月13日

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