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JR九州ファーム、福岡県筑前町に養鶏場を建設/「うちのたまご」増産

2017年4月27日

 JR九州ファーム(佐賀県鳥栖市)は25日、福岡県飯塚市で生産している「うちのたまご」の生産量拡大のため、筑前町に養鶏場を建設すると発表した。

 場所は、福岡県朝倉郡筑前町栗田地区の敷地約4,000㎡を賃借し、開放式鶏舎4棟、鶏糞処理施設、飼料倉庫を建設する。最大6,400羽を飼育し、「うちのたまご」を年間170万個出荷する。出荷開始は17年9月を予定している。

 今後同社は、九州内の流通業界・宿泊業界だけでなく、首都圏、関西圏でも積極的なセールスを行い、特に、堅調に伸びている首都圏での販売促進に注力するとしている。

■ 新養鶏場概要

名称:JR九州ファーム株式会社 内野宿養鶏場筑前分所
所在地:福岡県朝倉郡筑前町栗田地区 ※借地
敷地面積:約4,000㎡(賃借)
建築物:開放式鶏舎4棟、鶏糞処理施設、飼料倉庫 等
飼育規模:最大6,400羽(1棟あたり 1,600羽)
主な出荷品目:「うちのたまご」
出荷量:170万個/年
出荷開始予定:2017年9月

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