小川工業、紀北橋本エコヒルズに10億円を投じて新工場建設

2017年4月27日

 自動車関連部品を製造する小川工業(和歌山県橋本市)は、紀北橋本エコヒルズ「紀ノ光台」に第2工場を建設する。

 同社は、橋本市内に本社工場、紀ノ光台工場を持ち、トランスミッション部品、サスペンション部品、シートベルト部品等の自動車関連部品や高ナット、住宅設備用金物等の各種パーツの製造を行う。

 今回、自動車関連で新規取扱製品となるシリンダー(オートマチックトランスミッションに組み込まれる部品)の生産設備の新設、既存製品ポールパーキングの増産に伴う生産体制の強化を図るため、第2工場を建設する。

 同社は1939年創業。主な取引先はアイシンAW、富士機工、トヨタ紡織など。従業員数は正社員174名。売上高は51億2400万円(2016年5月期)。

■ 新工場概要

名称:小川工業 紀ノ光台第2工場
所在地:和歌山県橋本市紀ノ光台一丁目1番14
投資額:約10億円(建物・機械設備)
敷地面積:約2,700㎡
延床面積:約2,500㎡
事業内容:自動車関連部品製造
新規雇用予定:正社員17人(操業後3年間)
操業予定:2018年1月

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