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桜島、志布志市に飼料原料の保管倉庫を増設

2017年7月28日

 倉庫業、ミネラルウォーター製造事業を展開する桜島(鹿児島県垂水市)は、志布志市に飼料原料の保管倉庫を増設する。7月18日に同市と立地協定を締結した。

 投資額は約2億円。用地面積は8,729㎡。建物面積は1,420㎡。新規雇用予定は10名。2017年7月の着工、2018年1月の操業開始を予定。初年度の売上高は約9,000万円を計画している。

 同社は、自動車運送業を目的に昭和43年に個人創業し、昭和57年に法人化。運送・倉庫業などの物流事業のほか、名水事業として、ミネラルウォーターの製造販売を行っている。

 今回、商社や飼料工場からの商品保管の需要に対応するため、倉庫の増設を決定した。

■ 物流施設概要

倉庫名:(株)桜島 安楽倉庫
所在地:鹿児島県志布志市志布志町安楽204-2
投資額:約2億円
用地面積:8,729㎡
建物面積:1,420㎡
新規雇用予定:10名
事業内容:定温倉庫(飼料原料の保管・管理)
売上計画:約9,000万円(初年度)
着工予定:2017年7月
操業予定:2018年1月

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