三谷産業、広島事業所を新築移転

2017年8月24日

 三谷産業(石川県金沢市)は22日、車載向け樹脂成形品や電子部品の製造販売を行う樹脂・エレクトロニクス事業の拡大のため、広島事業所を新たに建設・移転すると発表した。

 事業所は広島営業所と、技術力向上・新工法の具現化を主導するトライアルセンターで構成される。設計・施工では、同社空調設備工事事業において推進しているBuilding InformationModelingという技術を活用し、建設現場での施工管理業務の負荷低減にも取り組む。

 トライアルセンターでは、従来の機能に加え、金型製造のリードタイム短縮への取り組みや、治具の試作・共通化、今後本格生産する複合ユニット製品の試作・検証などの機能を強化する。

■ 施設概要

所在地:広島県広島市安芸区船越南4-11-11
投資額:約5億円
延床面積:1,455㎡(現拠点より73%増)
構造:鉄筋コンクリート造地上3階建て
構成施設:広島営業所、トライアルセンター
着工:2017年8月22日
竣工予定:2018年3月

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