大気社、座間技術センター内に開発統合センター建設

2017年11月6日

 設備工事業を手掛ける大気社(東京都新宿区)はこのほど、神奈川県座間市の座間技術センター内に開発統合センターを建設すると発表した。

 今回、座間技術センターの一部を刷新・拡張するとともに、枚方開発部門と統合し、開発統合センター(仮称)を設立することで、顧客ニーズに対し一貫して対応できる総合的な開発・品質保証体制のさらなる強化を目指す。

 同社は、航空機の自動塗装に関して、今後成長が期待できる重要な分野と位置付け、独自の航空機塗装システムの技術を有するオンコア社(米国 ミシガン州・2014年資本提携)との協働などにより、研究開発を強化している。施設には航空機向け自動塗装システムの実験設備の導入も計画している。

■ 施設概要

所在地:神奈川県座間市小松原2-14-10(座間技術センター)
投資額:約20億円
延床面積:約4,100㎡
建物概要:鉄骨造、地上4階建て
施設構成:実験棟(航空機自動塗装実験設備含む)・仮組立試験棟・事務棟
環境への配慮:自然エネルギーの活用
着工:2017年8月
完成予定:2018年7月(一部の実験装置は2018年8月以降、順次実装・稼働の予定)

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