双葉電子工業、台湾子会社で蛍光表示管の生産終了

2017年12月25日

 蛍光表示管大手の双葉電子工業(千葉県茂原市)は22日、台湾子会社の台湾双葉電子股份有限公司が蛍光表示管の生産を終了すると発表した。

 同社の蛍光表示管の生産は、2017年6月末で国内生産を終了し、台湾とフィリピンの生産工場に集約したが、同製品の今後の需要見込みとグループ全体での生産拠点の最適化を検討した結果、台湾子会社の生産を終了し、フィリピン工場に集約することとした。

 生産終了は2018年3月末を予定。構造改革費用として約2億円を見込んでいる。

■ 台湾双葉電子股份有限公司概要

所在地:台湾高雄市楠梓加工出口区新開発路1号
事業内容:蛍光表示管、タッチセンサー、複合モジュール,ラジコン機器等の製造販売
従業員数:1,312名(うち、蛍光表示管関連274名 2017年11月末現在)
生産終了予定:2018年3月末

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