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マツダ、タイ・チョンブリ県のエンジン機械加工工場が開所

2018年1月23日

 マツダ(広島県広島市)は19日、タイ王国チョンブリ県にあるパワートレイン生産拠点「マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド) Co.,Ltd.(以下:MPMT)」のエンジン機械加工工場が開所したと発表した。

 今回、タイにおける車両・エンジン・トランスミッションの一貫した現地生産体制の拡充を図るため、エンジン機械加工工場の新設とエンジン組立工場における生産ラインの増強を実施。投資額は221億円。MPMTにおけるエンジンの年間生産能力を3万基から10万基に拡大する。

 また今後、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」の量産を開始するとともに、同エンジンを従来の出荷先であるタイに加え、マレーシアとベトナムにあるマツダ車生産拠点に輸出する計画。

■ 設備投資概要

会社名:Mazda Powertrain Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.
所在地:タイ・チョンブリ県
投資額:221億円
生産品目:自動車用エンジン
生産能力:10万基/年(増強前 3万基/年)

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