森永乳業、近畿工場・東京工場で乳製品の生産中止

2018年2月5日

 森永乳業(東京都港区)は1日、近畿工場と東京工場で乳製品の生産を中止すると発表した。

 同社は約280億円を投じて、利根工場の新棟建設と神戸工場の製造ライン増設計画を発表している。

 今回、全社的な生産拠点再編の一環として近畿工場と東京工場の生産を中止することとした。近畿工場は2019年12月、東京工場は2021年3月の生産中止を予定している。

■ 工場概要

◇ 近畿工場
所在地:兵庫県西宮市津門飯田町2-95
開設:1959年(昭和34年)4月
従業員数:131名(契約社員含む)※2018年1月末現在
敷地面積:35,587㎡
建築面積16,580㎡
生産量:178,000kl(2016年度)
生産品目:牛乳、乳飲料など
生産中止予定:2019年12月

◇ 東京工場
所在地:東京都葛飾区奥戸1-29-1
開設:1957年(昭和32年)4月
従業員数:162名(契約社員含む)※2018年1月末現在
敷地面積:61,060㎡
建築面積:24,123㎡
生産量:64,300kl(2016年度)
生産品目:牛乳、乳酸菌飲料、デザート、クリーム、ロングライフ豆腐など
生産中止予定:2021年3月

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