旭硝子、京浜工場に新研究棟建設/200億円投資

2018年4月19日

 旭硝子(東京都千代田区)は18日、横浜市鶴見区の京浜工場で新研究棟の建設を開始したと発表した。

 投資額は約200億円。延床面積は研究棟、付属棟合わせ48,000㎡。2019年7月の竣工を予定している。

 研究棟では、現在2ヶ所に分散している基盤技術開発・新商品開発・プロセス開発・設備技術開発機能を集約・統合し、研究開発スピードの大幅な向上を図る。

 基礎となるコア技術の開発を行う研究実験室と共に、他の企業や研究機関と協創(コラボレーション)できる空間も設け、新領域の開拓や新たな価値の創造を実現する。

■ 研究棟概要

所在地:神奈川県横浜市鶴見区末広町一丁目1番地(京浜工場)
投資額:約200億円
延床面積:研究棟/45,000㎡
    :付属棟/3,000㎡
    :計/48,000㎡
着工:2018年4月
竣工予定:2019年7月

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