シーアールイー、ロジスクエア川越Ⅱを着工

2018年8月20日

 シーアールイー(東京都港区)は16日、埼玉県川越市で開発を進めている物流施設「ロジスクエア川越Ⅱ」を着工したと発表した。

 施設は、12,100㎡の敷地に地上2階建て、延床面積約14,786㎡の物流施設として開発する予定で、2018年8月16日の着工、2019年5月末の竣工を予定している。

 倉庫部分の外壁は金属断熱サンドイッチパネル、庫内有効高さは各階6.0m以上、床荷重は1.5t/㎡、倉庫内平均照度は300ルクス以上を予定しており、各階2.5tフォークリフトの走行にも対応した構造となっている。

 昇降設備については、荷物用エレベーター(積載荷重4.1t、45m/min)を3基実装し、将来対応として垂直搬送機3基設置可能な構造。

 さらに、倉庫2階部分の荷物用エレベーター周囲を無柱構造とすることで、オペレーション効率や保管効率を高める計画とし、2階の床に2か所の将来コンベア貫通用床開口を想定した構造設計を採用することにより、テナント入居時の各階に跨った縦搬送マテハン設備の設置を可能とするなど、テナントのイニシャルコストに配慮し、あらゆる庫内レイアウトの設定にも幅広く対応する。

■ 物流施設概要

施設名称:ロジスクエア川越Ⅱ
所在地:埼玉県川越市下小坂
土地面積:14,393.08㎡
    :建築敷地/12,100.78㎡
    :駐車場他敷地/2,292.30㎡
延床面積:14,786.36㎡
構造:鉄骨造地上2階建て
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
着工予定:2018年8月16日
竣工予定:2019年5月末

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