ジェイ・エム・エス、出雲工場内で生産設備増設

2018年10月10日

 医療機器、医薬品の製造を行うジェイ・エム・エス(広島県広島市)は、出雲工場内で生産設備を増設する。10月12日に島根県庁にて立地計画認定書交付及び調印式が行われる予定。

 投資額は7.8億円。操業後3年間で新規雇用65名を予定する。2020年4月の操業開始を予定している。

 今回、出雲工場で製造している経腸栄養製品(流動食を投与する処置に使用される医療機器)に関して、誤接続による事故防止を目的に国際規格が導入されたことから、これに対応するため、新たな製造設備を設置する。併せて、他工場で生産している製品の一部を出雲工場に移管するため、生産に必要な設備の導入を図る。

■ 設備投資概要

所在地:島根県出雲市下古志町127番地1(出雲工場)
投資額:7.8億円(償却資産)
新規雇用予定:65名(操業後3年間)
事業内容:経腸栄養製品の製造
操業開始予定:2020年4月

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