メルシャン、長野に「椀子ワイナリー」建設

2018年10月26日

 メルシャン(東京都中野区)は25日、長野県上田市に「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」を建設すると発表した。

 同ワイナリーでは、「シャトー・メルシャン」のアイコンシリーズ「椀子オムニス」を始めとする「椀子ヴィンヤード」産ブドウを使ったワイン6種類や、「北信左岸シャルドネ リヴァリス」など「北信地区」産ブドウを使ったワイン4種類など、約10種類のワインの製造を、2019年秋より開始する。

 施設は、約20haの「椀子ヴィンヤード」内に建設する、360度畑に囲まれたブドウ栽培からワイン造りまでを公開するブティックワイナリー(セラードア(直販)機能を備え、中規模かつ品質志向をもつワイナリー)となる。ワイナリーには、醸造設備の他にテイスティングやワインを販売する設備を設け、通年で集客する。

■ 施設概要

名称:シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー
所在地:長野県上田市字一本木152番他17筆
敷地面積:8,852.83㎡
延床面積:1,458.94㎡
構造:鉄骨造2階建
設計・施工:(株)ヤマウラ(長野県駒ヶ根市)
建設内容:ワイナリーおよびセラードア施設
初年度生産予定数量:約5,000ケース ※720ml×12本換算
着工予定:2018年10月25日
醸造開始予定:2019年秋

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