エア・ウォーター・ゾル、茨城第二工場が完成

2018年11月26日

 エア・ウォーターは21日、グループ会社のエア・ウォーター・ゾル(東京都千代田区)が茨城工場内に建設を進めていた第二工場が完成したと発表した。

 エア・ウォーター・ゾルは、高度なガステクノロジーを活用して、化粧品、医薬品、医薬部外品などの人体用品、家庭用品から、塗料、工業・自動車用品などの、エアゾール製品の製造・販売を行っている。

 今回、人体用品や家庭用品をはじめとしたエアゾール製品の生産能力の増強を図るとともに、国内外における化粧品需要の拡大を背景に成長が続いている化粧品(液体充填品)の受託市場への本格的な参入を目的に、茨城工場の敷地内に第二工場と倉庫の新設を決定した。

■ 新工場概要

名称:エア・ウォーター・ゾル 茨城第二工場
所在地:茨城県小美玉市三箇817番地1(茨城工場内)
投資額:30億円
延床面積:12,700㎡(製造棟8,100㎡、倉庫棟4,600㎡)
階数:地上2階建
生産品目:エアゾール製品および化粧品を中心とした液体充填品
生産能力:3ライン年間約1,500万本〔全9ライン(年間約5,000万本)まで増設予定〕
稼働開始:2018年12月17日

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