日玉中華食品、日向工場内に新棟/4月着工

2019年1月25日

 冷凍食品を製造する日玉中華食品(兵庫県神戸市)は、宮崎県の日向工場敷地内に新工場を建設する。

 投資額は2.5億円。敷地面積は3,000㎡。延床面積は1,165㎡。新規雇用予定は操業後5年で34名。2019年4月の着工、同年8月の完成、9月の操業開始を予定している。新工場では小龍包の生産体制を強化する。

 運営するのは2018年11月に設立された台湾タンパオ(株)。同社は台湾企業の中華湯包食品有限公司と共同で冷凍食品(主に中華点心や惣菜)の製造や商品開発を行っている。

■ 新工場概要

事業所名:台湾タンパオ(株)
所在地:宮崎県日向市日知屋17148番地27(日玉中華食品 日向工場内)
投資額:2億5,000万円
敷地面積:3,000㎡
延床面積:1,165㎡
新規雇用者予定:34名(操業後5年)
事業内容:冷凍食品(主に中華点心、惣菜)の製造
販売計画:2019年度/1億5千万円
    :2020年度/2億円
    :2021年度/3億円
    :2022年度/4億円
    :2023年度/5億円
着工予定:2019年4月
完成予定:2019年8月
操業開始予定:2020年9月

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