GSユアサ、トルコ新工場が稼動開始

2019年3月14日

 GSユアサ(京都府京都市)は13日、トルコ関連会社のInci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiが今年1月に自動車用鉛蓄電池の新工場の稼働を開始したと発表した。

 新工場では、同社最新の技術、生産方式、品質基準を導入し、今後、欧州での急激な需要増加が見込まれる環境対応車(アイドリングストップ車両や低燃費車両など)向け高性能鉛蓄電池を中心に製造する。

 新工場の年間生産能力は最大200万個を計画し、既存工場と合わせた年間生産能力は2022年に600万個を目指す。

■ 新工場概要

会社名:Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi
所在地:トルコ・マニサ県
主な事業内容:自動車用鉛蓄電池の製造
生産能力:200万個 (2022年見込み)
稼働開始:2019年1月

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