明治、守谷工場・関西工場でヨーグルトライン増設

2019年3月27日

 明治(東京都中央区)は26日、守谷工場(茨城県守谷市)と関西工場(大阪府貝塚市)で、ヨーグルトの生産ラインを新設すると発表した。

 新設のラインで生産を開始するヨーグルトについては、より「おいしさ」を追求し、充填してから発酵をする後発酵タイプのヨーグルトでありながら、2層にすることを実現。上層と下層で風味や食感、香りのコントラストが楽しめる新しいヨーグルトになっている。

 明治グループでは、ヨーグルトを2026ビジョンにおけるコア事業領域と位置づけている。新ラインで生産する「おいしさ」を追求した新たな高付加価値商品にてヨーグルト市場のさらなる拡大を目指すとともに、今後もコア事業については経営資源を積極的に投入し事業拡大を目指すとしている。

■ 設備投資概要

所在地:茨城県守谷市野木崎3456番地(守谷工場)
   :大阪府貝塚市二色南町16番地(関西工場)
投資額:約38億円
生産品目:「明治ヨーグルトドルチェとろけると」シリーズ

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