森永製菓、高崎第3工場に新製造ライン/86億円投資

2019年5月24日

 森永製菓は23日、現在建設中の高崎第3工場での製造ライン新設を決定したと発表した。

 2018年6月14日に建設計画を発表した高崎第3工場は、2019年4月に着工し「ダース」等チョコレート主力商品の生産拠点集約へ向け、建設を進めている。

 今回、同工場内に「チョコモナカジャンボ」等主力アイスクリーム商品の製造ラインを新設することで、伸長する主力商品の生産効率化と供給体制の強化・整備を行う。

 アイスクリーム市場は年々拡大(2017年度、2008年度比133%)し、同社の冷菓部門の売上高172%(2018年度、2008年度比)と大きく伸長している分野。中でも主力ブランドである「チョコモナカジャンボ」は18年連続伸長を続けている。

■ 設備投資概要

所在地:群馬県高崎市宮原町2-1
投資額:86億円(付帯設備、製造設備等)
対象商品:「チョコモナカジャンボ」「板チョコアイス」
竣工予定:2020年4月
稼働開始予定:2021年4月

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