日本通運、西日本医薬品センターを着工

2019年7月1日

 日本通運は28日、大阪府寝屋川市に建設を計画していた西日本医薬品センターを着工したと発表した。保有する国内の倉庫では、2017年1月に竣工したTokyo-C-NEXに次いで2番目の規模となる。

 西日本医薬品センターは、着工済みの九州医薬品センターとともに、西日本エリアへの供給拠点としての機能に加え、関西国際空港へのロケーション優位性を活かした原料、原薬の輸入や製品輸出など、国内外の医薬品サプライチェーンを見据えたグローバルレベルでの戦略的拠点として位置付けている。

 九州医薬品センターと西日本医薬品センターの建設開始に引き続き、10月には東日本(埼玉県久喜市)、その後、富山(富山市、時期未定)の医薬品センターも順次着工を予定している。

■ 物流施設概要

所在地:大阪府寝屋川市小路南町701番
敷地面積:32,358.89㎡
建築面積:17,280.02㎡
延床面積:63,564.79㎡
構造:鉄筋コンクリート+鉄骨造地上4階建
設備等:免震構造、非常用発電設備、防虫・セキュリティ設備 他
竣工予定:2020年10月末

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