アルフレッサ、135億円で「静岡物流センター」建設

2019年7月19日

 アルフレッサホールディングスは17日、子会社のアルフレッサが静岡県で新物流センターの建設を開始したと発表した。

 建設を開始する新物流センターは、厳格な温度管理等が求められる国際基準「PIC/S GDP」に準拠した設備持ち、RFIDやパレット自動倉庫における庫内作業などの高負荷作業削減のためのロボットを導入するほか、建物全体の免震構造の採用や72時間稼働する大型非常用電源の設置により、災害時でも持続的な稼働が可能となる高品質かつ高機能な物流センターとなる予定。

■ 物流施設概要

名称:静岡物流センター(仮称)
所在地:静岡県藤枝市岡部町内谷933-1
投資額:135億円(土地、建物、設備、備品等)
敷地面積:15,118㎡(4,573坪)
建築面積:7,706㎡(2,331坪)
延床面積:26,285㎡(7,951坪)
構造:鉄骨造4階建
保管品目:最大25,000品目
稼働開始予定:2021年5月

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