大同薬品工業、関東工場が竣工

2019年10月15日

 ダイドーグループホールディングスは11日、100%子会社の大同薬品工業が群馬県館林市に建設を進めていた関東工場が完成したと発表した。

 投資額は約60億円。敷地面積は約27,000㎡。ドリンク剤を年間1億5千万本製造する。従業員数は約30名程度。稼働開始予定は2020年5月。

 関東工場の建設により、高い製造品質と安定供給体制を強化し、関東エリアへのスムーズな商品供給とBCP対策の一環として生産のリスク分散を実現することで、顧客の要望やニーズに対応する。

■ 新工場概要

名称:大同薬品工業(株)関東工場
所在地:群馬県館林市下早川田町110番地7
投資額:約60億円
敷地面積:約27,000㎡
生産品目:ドリンク剤
生産能力:1億5千万本/年
従業員数:約30名程度
稼働開始予定:2020年5月

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