日本エア・リキード、国分工場を増設/52億円投資

2019年11月19日

 日本エア・リキードの子会社で、窒素ガスなど製造する鹿児島オキシトンは国分工場を増設する。

 投資額は約52億円。建築面積は1,763㎡。延床面積は2,650㎡。2019年10月に着工しており、2022年1月の操業開始を予定している。生産計画は初年度約18億円。

 今回、老朽化した製造プラントの更新と、液化アルゴン(大気中に約0.9%程度存在する気体で、他の物質で化学反応を起こしにくい気体)の製造等に関する事業の拡大を目的に増設を決定した。

■ 増設概要

工場名:鹿児島オキシトン(株)国分工場
所在地:鹿児島県霧島市国分山下町1718番地3(既存敷地内)
投資額:約52億円
建築面積:1,763㎡
延床面積:2,650㎡
事業内容:窒素ガス、液化窒素、液化酸素、水素ガス、液化アルゴンの生産
生産計画:初年度約18億円
着工予定:2019年10月
操業開始予定:2022年1月

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連ニュース
最新ニュース
アクセスランキング
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
施設別検索
月間アーカイブ