あさひ生コン、宮崎市港東に新工場/7月完成

2020年3月23日

 生コンクリートを製造するあさひ生コン(宮崎県日向市)は、宮崎市港東に新工場を建設し、同市佐土原町にある宮崎工場を移転増設する。

 新工場では、女性にも働きやすい職場作り、生コン学校などを利用した人材の育成、環境にも配慮した循環型工場、IoTを活用した生産性向上などをテーマにした運営体制作りを目指す。

 同社は、インフラ整備に不可欠な生コンクリートの安定供給を目的として1992年に日向市で創業。現在は、日向市の本社工場のほか川南工場、宮崎工場、高原工場の4工場を運営している。従業員数は54名。売上高は13億円(2019年)。

■ 新工場概要

名称:あさひ生コン(株)宮崎工場
所在地:宮崎県宮崎市港東2丁目1-7
投資額:約3.7億円(2020年度)
敷地面積:12,000㎡
建物面積:540㎡
新規雇用予定:15名(操業後3年)
事業内容:生コンクリートの製造
生産計画:第30期(2021年6月期)13億円(うち宮崎事業所分3.8億円)
    :第31期(2022年6月期)13.5億円(うち宮崎事業所分4億円)
    :第32期(2023年6月期)14億円(うち宮崎事業所分4.2億円)
着工:2020年3月
完成予定:2020年7月
操業開始予定:2020年8月

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