トレーラーハウスデベロップメント、栃木市に第二工場建設

2020年6月15日

 事業用トレーラーハウスを製造するトレーラーハウスデベロップメント(東京都中央区)は12日、栃木市の千塚産業団地内に第二工場を建設すると発表した。

 同社は事業用トレーラーハウスを製造しており、事務所・店舗・宿泊施設・トイレ・喫煙所・診療所など様々に活用されている。製品の特長は「車検付トレーラーハウス」であり、明確に自動車として区分され建築確認申請が不要。その便利さから社会的認知度も向上しており、事業も順調に拡大している。

 今回、災害時の避難所や新型コロナウィルス対策の屋外診療室など、一定期間の利用を前提とした各種施設のインフラとして需要に対応するため、大和リースの設計施工で第二工場を建設する。

 第二工場には、主力製品であるトレーラーハウスや専用シャーシの製造に加えて、環境に配慮した塗装専用ブース、専用テスターを備えた自動車整備ブースを新設する。

■ 新工場概要

所在地:栃木県栃木市千塚町1724(千塚産業団地内)
総工費:3.5億円
敷地面積:約5,200㎡
延床面積:約1,380㎡
構造:鉄骨造
事業内容:トレーラーハウスの製造
竣工予定:2021年3月

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