JFEスチール、西日本製鉄所 倉敷地区に105億円投資

2020年7月7日

 各種鉄鋼製品を製造するJFEスチールは、岡山県倉敷市の西日本製鉄所で設備投資を行う。

 投資額は約105億円。うち、県補助金は5億円。新規雇用予定は20名。2021年5月の操業開始を予定している。

 今回、高級鋼比率の上昇に伴う不純物(リン)の除去処理量の増大に対応するため、既存工場内に転炉型脱リンプロセスを導入する。

■ 設備投資概要

所在地:岡山県倉敷市水島川崎通1(西日本製鉄所 倉敷地区)
投資額:約105億円
新規雇用予定:20名
導入設備:転炉型脱リンプロセス
操業開始予定:2021年5月

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