イオン、千葉市誉田町に物流施設建設

2020年8月24日

 イオンは19日、次世代ネットスーパー用物流施設を千葉市緑区誉田町に建設すると発表した。

 建築面積は27,500㎡で、生鮮食品を含む生活必需品を中心としたオンライン・スーパーマーケット用の物流施設。配送先は千葉県や首都圏を対象としている。

 センター内で約50,000品目の商品を扱うことができ、さらにロボットとAIによる24時間稼働や効率的なピックアップにより、安定供給を実現する。

 また、施設内のロボットは50点の商品を約6分間で処理することが可能。さらに、最先端のAIアルゴリズムを用いて、常に最適な配送ルートを特定することができることから、高効率な商品提供が可能となる。

 イオンは、2019年11月に英国テクノロジー・ネットスーパー企業Ocado Group plc子会社であるOcado Solutionsと日本国内における独占パートナーシップ契約を締結。今回の施設を日本事業のモデルとし、今後数年内に同様の施設の建設を計画している。

■ 物流施設概要

所在地:千葉県千葉市緑区誉田町2-22-3他
建築面積:27,500㎡(約8,318坪)、
延床面積:43,070㎡(約13,027坪)
用途:顧客フルフィルメントセンター(CFC)
予約締結日:2020年8月19日
締結先:エム・ケー(株)
※エム・ケーが千葉市より産業用地整備支援事業の認定を受け、官民連携による産業用地整備を実施。
着工予定:2021年春
本稼働予定:2023年

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