工場・物流施設を中心とした設備投資情報を配信

ニップン冷食、冷凍食品第2工場が完工

2020年11月12日

 日本製粉は10日、グループ会社のニップン冷食が伊勢崎工場(群馬県伊勢崎市)内に建設を進めていた冷凍食品第2工場が完工し、竣工式を行ったと発表した。

 今回、ライフスタイルの変化等により需要が拡大している家庭用冷凍食品、トレー入り食事セットの「ニップン よくばりシリーズ」や「ニップン いまどきごはんシリーズ」などを製造する。

 新工場の竣工により、家庭用冷凍食品の供給体制を強化し、冷凍食品事業の成長・拡大を加速させる。

 日本製粉グループは、成長が見込まれる分野、特に食品事業や海外事業で積極的な設備投資を行っている。今年10月には福岡工場プレミックス工場が竣工し、また、タイのグループ会社「NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.」では冷凍生地製造工場が今年11月に竣工する。

■ 新工場概要

所在地:群馬県伊勢崎市国領町217-1
投資額:44億円
延床面積:8,001㎡
製造品目:家庭用冷凍食品
生産能力:4,200万食/年
竣工予定:2020年11月9日

このエントリーをはてなブックマークに追加