ニチバンメディカル、本社工場に絆創膏製造の新工場

2020年12月1日

 ニチバンは11月27日、福岡県筑前町の本社工場敷地内に絆創膏、医療補助用テープを製造する新工場を建設すると発表した。

 投資額は建物建設費、新規設備含め約27億円。延床面積は約3,900㎡。2020年11月の着工、2022年4月の本稼働開始を予定している。

 今回、メディカル事業におけるグローバル展開も含めた、絆創膏、医療補助用テープの今後の生産対応のため、福岡県朝倉郡のグループ会社であるニチバンメディカルにおいて新棟を建設する。

■ 新工場概要

所在地:福岡県朝倉郡筑前町野町字禅門橋1713番地(本社工場)
投資額:約27億円(建物建設費、新規設備含む。新規設備は精査中)
建築面積:約1,900㎡
延床面積:約3,900㎡
主要生産品:絆創膏、医療補助用テープ等
設計・施工:清水建設(株)九州支店
資金調達方法:内部資金による調達
着工:2020年11月
本稼働開始予定:2022年4月

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