ビックカメラ、山梨に宅配用飲料水の新工場

2021年3月9日

 ビックカメラは8日、グループ会社の(株)ビックライフソリューションが山梨県富士吉田市に宅配用飲料水の新工場を建設すると発表した。

 同日に、採水工場建設予定地の富士吉田市と「地下水を活用した事業の実施に関する協定」を締結しており、開発に伴う諸手続きが済み次第、2022年のサービス提供開始に向けて工場建屋を着工する。

 このほか、工場には太陽光パネルの設置や、廃熱を利用できる暖房の採用を予定しており、地域環境に配慮した運営を行う予定。

■ 新工場概要

会社名:(株)ビックライフソリューション
所在地:山梨県富士吉田市上吉田
敷地面積:約20,000㎡(予定)
延床面積:4,600㎡(予定)
構造:鉄骨造・2階建て
工場棟:生産ライン・自動倉庫・事務所
設計施工:芙蓉建設(株)(山梨県富士吉田市)
生産ライン:最大2,400本/時(9.5L宅配水用ボトル/2ライン予定)
生産能力:月間80万本以上
従業員数:約40名予定
稼働開始予定:2022年度

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