ソニーセミコンダクタソリューションズ、長崎テクノロジーセンターを増設

2021年4月22日

 ソニーセミコンダクタソリューションズは20日、生産子会社の(株)長崎テクノロジーセンター(以下:長崎テック)敷地内に建設を進めていた新棟が完成し、稼働を開始したと発表した。

 長崎テックは、イメージング&センシング・ソリューション事業の主力商品であるスマートフォン向けCMOSイメージセンサーの生産拠点。

 今後、市場動向に応じて新棟への生産設備の拡充を図ることで、CMOSイメージセンサーの生産体制を強化し、性能進化が進むスマートフォンカメラなどの市場に向けて、高画質で高性能なCMOSイメージセンサーを生産する。

■ 新棟概要

名称:Fab 5(ファブ ファイブ)
所在地:長崎県諫早市津久葉町1883-43(長崎テクノロジーセンター内)
延床面積:約48,000m²
クリーンルーム面積:10,000m²(5,000㎡×2層)
生産品目:CMOSイメージセンサー
稼働開始:2021年4月

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