東京エレクトロン、宮城技術革新センター竣工

2021年9月24日

 東京エレクトロンは22日、製造子会社の東京エレクトロン宮城に建設を進めていた「宮城技術革新センター」が竣工したと発表した。

 今後、デジタル社会への移行による技術革新に伴い、半導体市場は拡大が予想されている。東京エレクトロン宮城が開発・製造しているエッチング装置の市場ではさらなる技術革新が進み、今後も大きな成長が見込まれている。

 同センターは1階にパートナー企業との共創空間として利用できるラボエリアと、顧客トレーニングセンターを設け、1階から2階にかけてはオープンイノベーションエリアを設けている。

■ 施設概要

名称:宮城技術革新センター
所在地:宮城県黒川郡大和町テクノヒルズ1番
建築面積:7,400㎡
延床面積:19,400㎡(付帯設備含む)
構造:鉄骨造
階数:地上4階(1階:ラボエリア、トレーニングエリア、2階:ラウンジエリア、応接エリア、3・4階:オフィスエリア)
着工:2020年8月
竣工:2021年9月

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