テクノフレックス、千葉工場に新工場建設

2021年11月16日

 テクノフレックスは12日、千葉工場の一部施設を建替え、工場を拡張すると発表した。

 千葉工場の主要施設は、建設から40年近く経過しており、老朽化対策が必要な時期を迎えてる。また、成長市場への対応とグループ間のシナジーを活かした将来の事業拡大を見据え、工場の更なる拡張と自動化等の効率化が必要となっていた。

 計画では、老朽化の進む一部の平屋建ての工場棟と隣接する建物を解体した敷地に地上6階建て延床面積約17,000㎡、従業員約100名規模の新工場を建設し、敷地を立体的に活用することで工場を拡張する。

 新工場には、継手製品の製造工場や流通センターに加え、グループ会社のTFエンジニアリングが担う配管のプレハブ加工工場やスペースケアが担う介護用マットレスの洗浄施設等の増設も検討している。

■ 新工場概要

所在地:千葉県船橋市潮見町34-3、他
総投資額:未定(計画により変動)
総敷地面積:約13,000㎡(約4,000坪)※敷地内の一部の建物を建替え予定
延床面積:約17,000㎡(約5,000坪)
構造:鉄骨造 地上6階建て
資金:現金および借入金にて検討中
工期:未定
設計:(株)JFE設計

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連ニュース
最新ニュース
アクセスランキング
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
施設別検索
月間アーカイブ