ティーエスアルフレッサ、宇部市に医薬品物流センター建設

2021年8月2日

 アルフレッサホールディングス子会社で、中国地方で事業を展開するティーエスアルフレッサ(広島県広島市)は、宇部新都市に物流センターを建設する。

 今回、敷地面積約32,000㎡の土地に延床面積約16,000㎡の建屋を建設。事業所では、医療用医薬品、検査試薬、医療機器等の卸売販売を行う。新規雇用予定は最終100名超を予定。2022年3月の着工、2023年5月の操業開始を予定している。

 また、物流センター建設に合わせて宇部市妻崎開作の事業所を移転する計画。

■ 物流施設概要

事業所名:ティーエスアルフレッサ 宇部支店 宇部物流センター(仮称)
所在地:山口県宇部市あすとぴあ3-4-2、4-3
   :(宇部新都市(テクノセンター)A-3、A-4区画)
敷地面積:31,563.92㎡
建築面積:約8,000㎡
延床面積:約16,000㎡
事業内容:医療用医薬品、検査試薬、医療機器等の卸売販売
新規雇用予定:最終100名超
着工予定:2022年3月
操業開始予定:2023年5月

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