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三武、薩摩川内市に新工場/デミグラスソースを製造

2015年9月2日

 レストラン、飲食店の経営、調理食品等の製造・販売を手掛ける三武(本社:大阪府大阪市)は鹿児島県薩摩川内市に新工場を建設する。

 レストランの出店拡大や今後、スーパーマーケット、コンビニエンスストア等における多様な商品展開並びに販路拡大を図る計画であり、デミグラスソースを大量生産できる工場が必要となったことから、今回の新設が決定された。

 また、同社は洋食レストランを国内に3店舗展開しており、今後さらに、東京とアメリカロサンゼルスに各1店舗ずつオープンさせる計画。

■ 新工場概要

名称:株式会社三武九州工場
所在地:鹿児島県薩摩川内市宮崎町3633番地1
投資額:約4,500万円
敷地面積:703㎡
延床面積:291㎡
建物構造:鉄骨造2階建て(空き工場を活用)
新規雇用者:11名
事業内容:デミグラスソースの製造
生産計画:1億2千万円/年
着工予定:2015年8月
操業予定:2015年10月

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