ブラザー工業、名古屋市港区に新倉庫建設

2020年8月13日

 ブラザー工業は12日、名古屋市港区に新倉庫を建設すると発表した。

 今回、産業領域を中心とした同社のビジネス拡大に伴い、製品や部品の保管需要の増加が予想されることから、新倉庫建設を決定。

 新倉庫は、プラットフォームを備えた施設とすることで、荷物の積み下ろし作業を容易に行うことができ、作業の効率化を実現する。

 建設予定地は、同社港工場に隣接する現在は更地となっている場所。名古屋港のコンテナヤードや、名古屋高速の出入り口に近いという立地を生かして物流効率を高め、物流費用とCO2排出量の削減を目指す。

■ 新倉庫概要

所在地:愛知県名古屋市港区港明1-1015-3 (港工場隣接地)
投資額:約20億円
延床面積:約10,000㎡
構造:2階建て
事業内容:製品、部品の保管
着工予定:2021年1月
完成予定:2021年10月

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