横浜冷凍、名古屋市で物流センター建設

2017年7月5日

 横浜冷凍(神奈川県横浜市)は6月30日、愛知県名古屋市港区に「名港物流センター(仮称)」を新設すると発表した。

 施設は、自然冷媒(NH3、CO2)を用いた貨物に優しい自然対流冷却方式を採用。電動式移動ラックは、「カーゴナビゲーションシステム」と連動させ、フォークリフトによる入出庫作業を円滑にし、庫内作業時間の短縮化を図る。

 今回、名古屋地区で27年ぶりの冷蔵倉庫となり、同社として神奈川県外は初進出となる。

■ 物流施設概要

名称:名港物流センター(仮称)
所在地:愛知県名古屋市港区築地町8番
敷地面積:約10,500㎡
延床面積:約20,600㎡
構造:鉄筋コンクリート造 4階建て
収容能力:約22,300トン(F級約21,430トン、C級約870トン)
主な設備:高効率自然冷媒冷凍機
    :屋上太陽光発電システム
    :電動式移動ラック
    :カーゴナビゲーションシステム
    :ハイブリッドデシカント陽圧システム
着工:2017年6月30日
竣工予定:2018年11月

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