日本山村硝子、福井県おおい町に植物工場建設 

2022年1月19日

 日本山村硝子は17日、日本貨物鉄道(JR貨物)と合弁で設立した新会社「山村JR貨物きらべジステーション」(日本山村硝子:51%、JR貨物:49%)が植物工場を建設すると発表した。

 山村JR貨物きらベジステーションは、工場新設を通じて高機能野菜の安定供給を行う。日本山村硝子は、循環型社会の実現を目指して植物工場の更なる拡大を図る。JR貨物は、「JR貨物グループ長期ビジョン2030」に掲げる「グリーン社会の実現」と「地域の活性化」の実現を目指す。

■ 新工場概要

所在地:福井県大飯郡おおい町尾内64番地
投資額:約22億円
敷地面積:約7,500㎡
延床面積:約3,400㎡
構造:S造平屋建
生産品目:ケール、クレソン、セロリ等
生産計画:260トン/年
従業員数:50名(フル稼働時)
施工者:日東工営(株)
着工予定:2022年1月20日
竣工予定:2023年3月
事業開始予定:2023年4月

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