三菱重工業、広島製作所内に新事務所2棟が竣工

2017年11月16日

 三菱重工業(東京都港区)は15日、広島製作所敷地内に建設を進めていた2棟のビルが竣工したと発表した。

 西棟には三菱重工コンプレッサ(以下:MCO)の本社機能が入居、東棟には英国ロンドンに本社を置くプライメタルズテクノロジーズの日本法人であるプライメタルズテクノロジーズジャパン(以下:PTJ)が入居する。

 今回、事業のグローバル展開に伴い、所内に分散していた事務所機能を集約することでコミュニケーションをとりやすくした。さらに、PTJは本社機能を東京から移し、本社と事務所の統合により、競争力の強化を図る。

 両ビルはいずれも鉄骨造7階建て塔屋1階付きで、2棟を合わせた延べ床面積は約2万5千㎡となっている。「地球にやさしく」を基本コンセプトとして、最新のIT機能、祈祷室、ベジタリアン向けメニューを提供できる社員食堂を備えるなど、ダイバーシティに配慮した、同社グループの先進事例となるオフィス環境を整えた。

■ 新事務所棟概要

所在地:広島県広島市西区観音新町四丁目6番22号(広島製作所内)
延床面積:25,373.88㎡
構造:鉄骨造7階建て
竣工:2017年11月15日
入居時期:10月(三菱重工コンプレッサ)
    :12月(プライメタルズテクノロジーズジャパン)

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