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ホーユー、桜が丘工場に太陽光発電導入

2026年3月13日

ホーユーは3月11日、愛知県瀬戸市の桜が丘工場にオンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備を導入し稼働を開始したと発表した。

 気候変動対応やCO2排出削減の要請が高まるなか、環境負荷の低減を経営課題と位置づけ、再生可能エネルギー活用を強化する。

 桜が丘工場第3棟の屋根に太陽光パネル481枚(パネル容量288.60kW)を設置した。発電された電力はPPA事業者から購入し、自家消費する。年間供給電力量は約340MWhを見込み、CO2排出を年間約143t削減できると試算している。

■ 発電設備概要

所在地:愛知県瀬戸市(桜が丘工場 第Ⅲ棟)
太陽光パネル:計481枚(パネル容量:288.60kW)
年間供給電力量:約340MWh(年間約143トンの二酸化炭素(CO2)排出削減効果)
稼働開始:2026年3月11日

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