明治、茨城工場で冷凍食品の生産ライン増設

2019年8月9日

 明治は8日、茨城県小美玉市の茨城工場で冷凍食品の製造ラインを増設し、2019年7月下旬より生産を開始したと発表した。

 増設した生産ラインでは、ドリアやリゾット、丼などのお米を使った冷凍食品の生産を行う。炊飯と具材のトッピング工程の自動化を図り生産効率を高めるとともに、おいしさの向上も実現する。

 冷凍食品市場は、女性の社会進出や働き方の多様化によるライフスタイルの変化などを背景にした、中食、個食需要の拡大により伸長している。

 今回、同社の強みである「液体プロセス技術」「乳化技術」を活用したトレー入りの冷凍食品において、より付加価値の高い商品を増設したラインで生産する。

■ 工場増設概要

所在地:茨城県小美玉市堅倉1465(茨城工場)
投資額:約25億円
増産品目:新商品「満足丼」シリーズなどの丼、ドリア、リゾットなどの冷凍食品
生産能力:増設前の約1.5倍
生産開始:2019年7月下旬

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