沢井製薬、九州工場に注射棟建設

2021年4月13日

 沢井製薬は12日、福岡県飯塚市の九州工場内で建設中の注射棟が来年9月に竣工すると発表した。

 今回、注射棟の老朽化に伴い新棟を建設する。新型コロナウイルス感染症の拡大による工事の遅れなどが懸念されていたが、上棟式は予定通り2021年5月を予定。工事後の新注射棟はバイアル製剤の製造に特化する計画。

■ 新棟概要

名称:九州工場 注射棟
所在地:福岡県飯塚市潤野1238-1
敷地面積:70,351㎡(九州工場全体)
延床面積:2,960.89㎡(建設工事後の注射棟)
構造:鉄骨造2階建
事業内容:バイアル製剤の製造
設計・施工:大成建設(株)
着工:2020年9月
竣工予定:2022年9月
製品出荷予定:2023年4月

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