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アミタ、福岡県北九州市の製造所で粉体サイロ設備の導入

2016年10月19日

 リサイクル事業、環境ソリューション事業を展開するアミタ(東京都千代田)は17日、北九州循環資源製造所内に粉体サイロ設備を設置したと発表した。

 設備の導入により、資源化が困難だった微粉状廃棄物の受け入れが可能となり、新たに年間4,500t資源化する。投資額は約9千5百万円。

 同社は、今後も投資対効果が見込める設備から順次導入し、リサイクル工場である循環資源製造所の機能増強を図るとしている。

■ 設備投資概要

所在地:福岡県北九州市若松区響町1-104-10(北九州循環資源製造所)
投資額:約9千5百万円
導入設備:粉体サイロ
受入増加が見込まれる産業廃棄物
粉体廃棄物:フライアッシュ・ボトムアッシュ・EP灰(電気集塵機捕集灰)廃触媒
高含水廃棄物:ピット汚泥、側溝汚泥、洗浄汚泥、グリストラップ汚泥
資源化能力:4,500t/年
導入完了:2016年7月

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