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石塚硝子、愛知県岩倉市の工場で生産設備更新

2026年5月12日

石塚硝子は5月8日、愛知県岩倉市のガラスびん生産設備を更新すると発表した。

 ガラスびんの溶解炉が寿命を迎えるため更新する。燃費を改善するとともに、ロボット活用や工程合理化を進め、生産性を高める。

 更新対象はガラスびん溶解炉と生産設備で、総投資額は約15億円を見込む。資金は自己資金のほか、金融機関からの借入やリースで賄う。着工は2027年5月、稼働は2027年8月を予定する。

■ 設備投資概要

所在地:愛知県岩倉市川井町1880番地
総投資額(予定):15億円
資金計画(予定):自己資金、金融機関からの借入及びリース
設備投資の内容:ガラスびん溶解炉及び生産設備
着工予定:2027年5月
稼働予定:2027年8月

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