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プロロジス、茨城県つくば市に「プロロジスパークつくば」の建設を決定

2016年11月18日

 プロロジス(東京都千代田区)は16日、茨城県つくば市に「プロロジスパークつくば」を開発すると発表した。

 敷地内に、特定企業専用(BTS 型)の賃貸用物流施設2棟の開発を計画し、入居企業を募集する。

 開発地は、圏央道「つくば中央」ICから約5㎞の地点。2016年度中には、圏央道「境古河」IC~「つくば中央」IC 間の開通が予定され、東名・中央・関越・東北・常磐・東関東の6つの自動車道とつながる計画となっている。
これにより、都心部を経由することなく東西広域および東日本全域をカバーでき、広域戦略拠点として期待される。

 施設は、約38,000㎡の敷地を二分割し、特定企業専用(BTS型)施設として2棟の開発を計画している。敷地利用計画、施設の設計は、入居企業の業態やニーズに合わせて行う。延べ床面積は、2棟合わせて38,000~57,000㎡程度を想定し、1棟目は敷地面積についても全敷地での開発を含め入居企業の要望に対応する。

 施設は2階建て~4階建て程度を想定し、ドライ倉庫以外に、ドックシェルター付きの冷凍冷蔵倉庫、危険物倉庫の併設、敷地内のトラック待機場など、多様な物流ニーズに対応する。

■ 物流施設概要

名称:プロロジスパークつくば
所在地:茨城県つくば市東光台
敷地面積:約38,000㎡を二分割
延床面積(予定):2棟合計 約38,000㎡~57,000㎡
構造(予定):地上2~4階建
着工予定:2017年
竣工予定:2018年

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