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村田製作所、鯖江に新生産棟/27億円を投資

2015年12月18日

 村田製作所は17日、グループ会社で、センサ・コネクタ、金型・治工具などの製造を行う鯖江村田製作所(本社:福井県鯖江市)が同社敷地内で新生産棟を建設すると発表した。

 スマートフォン向けや電装化が進む自動車向けなどに、積層セラミックコンデンサなど村田製作所関連事業所の製品需要が拡大。これにともない、同社から供給している生産用治工具の需要も増加している。また、高機能モバイル機器向けを中心に新製品の需要が拡大する金属機構商品のポジションセンサや高周波同軸コネクタの増産に対応する為、新設を決定した。

 新生産棟は約27億円を投じて、建築面積約1,500㎡の鉄骨造 地上4階(一部5階)の施設を建設。今後3年間で約50名を新規雇用する。2016年1月着工、2016年12月の竣工を予定する。

■ 新生産棟概要

所在地:福井県鯖江市御幸町1丁目2-82(本社敷地内)
投資額:約27億円
建築面積:約1,500㎡(50×30m)
構造:鉄骨造 地上4階(一部5階)
新規雇用予定:今後3年間で約50名
着工予定:2016年1月
竣工予定:2016年12月

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